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©くらもちふさこ
色々読んでます。
七夕の国/風子のいる店(岩明均)
天然コケッコー(くらもちふさこ)
青い空を白い雲がかけてった(あすなひろし)
プーねこ(北道正幸)
万福寺(下吉田本郷)

風子のいる店は見つからないので4巻だけ未読。喫茶店でウエイトレスをしている吃音(どもり)を持ってる女の子の話です。
天然コケッコーは今文庫で2巻の途中まで読んでます。すごく面白いです。そして絵がひたすら上手い。そよちゃんのお父さん、あっちゃん、サッちゃん。登場人物皆好きです。大沢君とこのじっちゃんもまともに台詞が無いのだけど何だか気になる。同家のお母さんとそよちゃんのお母さんの微妙な関係も何だかドキドキします。読んでる時気付くと、頭の中の言葉までつられてなんちゃって方言になってたりします。
青い空~は面白かったなー。すごく好きな作風です。絵も奇麗。プーねこも良かったー。七夕の国も、エンターテイメントとしては成り立っていない感じですが、面白い漫画でした。
万福寺、地元の近くにそういう地名の場所があるんです。飽くまで地名で寺自体は無いらしいんですが以前友人と意味なく延々と探して歩いた事がありました。
以下未読
狂人関係(上村一夫)
Spirit of Wonder/Forget-me-not(鶴田謙二)
夏子の酒(尾瀬あきら)
14歳(楳図かずお)
妖怪ハンター 地の巻(諸星大二郎)

最近面倒で本とか読んでもちゃんと感想書く気になれない。あー。
蟲師も読んでいます。久々に一気に読むのが勿体なく感じる、ひとつひとつの話が大事に丁寧に手作りされてる感のある素敵な漫画です。今三巻です。
○追記
あとMat Som(Lat)も読みました。忘れてた。姉がマレーシア旅行に行った際に、向こうの漫画を何か調達して来てくれと頼んで買って来て貰った漫画です。当然ですが内容は全部マレーシア語なので意味プーでした。でも大体の雰囲気で何となくなストーリーと、独特の絵柄で楽しめました(後に海外のamazonの英語評を読んでおおよその内容は解りました、どうも作者Lat氏の半自伝的な物語の様です)。マンガの表現手法は日本のそれとさほど差はありませんでした。向こうでは結構有名な漫画の様です。
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2007.01.15 / ラクガキ /
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